私とカメラの徒然記
なんとなく美しい、珍しい、変わってるなあと感じた自然界の素晴らしさをカメラにまかせ、人間社会の現象で感ずることがあれば、文字にしてみようと思う。
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桜の短歌
桜開花
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桜のシーズン到来、桜にまつわる短歌を集めてみました。万葉の時代から日本人の心を動かしていた花なのですが、山に咲く自生の山桜が主だったようです。

世の中に絶えて桜のなかりせば春の心はのどけからまし  (在原業平 伊勢物語)

願わくは 花の下にて 春死なむ そのきさらぎの望月のころ (西行)

散ればこそ いとど桜はめでたけれ 憂き世になにか久しかるべき (詠み人知らず)

花見にと 群れつつ人の来るのみぞ あたら桜のとがにぞありける (西行)

敷島の 大和心を人問はば 朝日ににほふ山ざくら花  (本居宣長)

花の色はうつりにけりないたづらに 我が身よにふる ながめせしまに

花はいろ 月はひかりと ながぶれば こころはものを 思はざりけり

              
さくら色に 衣はふかく染めて着ん 花の散りなん 後のかたみに

さけば咲き ちればおのれとちる花の ことわりにこそ身はなりにけれ

咲けば散る 咲かねば恋し 山桜 思ひ絶えせぬ 花の上かな     (「拾遺和歌集」 中務)


以下の歌は、小金井公園「江戸たてもの園」ビジターセンター内の図書コーナーで収集した「万葉集の桜を詠んだ歌」です。「桜」という字を用いないで詠んだ歌が何首ありますでしょう?。

万葉集の歌は下のREAD MOREをクリックしてください。

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目的の戦い・・・・・の結果
二月に書いた表題のブログを見たのかどうかは別にして、花見シーズンを前に桜の木に変化がありました。新旧を比べてみてください。新しい方が目的達成のためには数段進歩したと思いませんか。
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上が前の腰巻札 下二枚が新しい改良立て札 見栄えのよい桜林になりました。 

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寒緋桜と小鳥の世界
ソメイヨシノに先駆けて濃いピンクで着飾る寒緋桜が小鳥の蜜採り争いでにぎやかである。鳴き声もうるさくて縄張りを主張し他の小鳥に意地悪をするのがヒヨドリである。ペット用に飼われていたと思われる外国種も顔をみせる。strong>
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鵜の求愛
「ウノちゃん」が愛を求めているのではありません。鵜呑みにしないでください。正真正銘の鵜の話です。
今まで公園でお目にかかったことがない鵜が番で人工池に飛来?していたのです。魚がいるわけでもなし、どうしてそこにいるのか不思議です。
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「水ぬるむ春になりましたね」
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「水はぬるみ、僕は貴女に夢中でホッカホカ、餌などとってる暇ありません。昼飯抜きです。」
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「ディナー一緒にどうですか。夜をお楽しみに」「人間の商売が始まる前に食べちゃおうね。」
などといってたかどうか?知る由もなし。





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