私とカメラの徒然記
なんとなく美しい、珍しい、変わってるなあと感じた自然界の素晴らしさをカメラにまかせ、人間社会の現象で感ずることがあれば、文字にしてみようと思う。
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井の頭界隈を散策
カメラをバッグに押し込めて、吉祥寺の用足しついでに井の頭公園近辺を散策する。
カメラ「いつまでも暗いところにつめられちゃ、堪んないよ。」
私「バカいうんじゃないよ、レンズキャップをつけてれば同じじゃないか。お前さんの目のことを考えてのことさ。この前みたいにほこりを吸って網膜が汚れたろう。わざわざ銀座のカメラ眼科まで連れて行くのはもうごめんだぜ。」
カメラ「オレのおかげで銀座で一杯やれたじゃないか。飲みすぎて危なくオレを置き去りにするとこだったじゃない。」
私「それをいうな!おまえの目も治ったことだし、快気祝いに井の頭公園方面に行こうか。」
>カメラ「帰りに伊勢屋の焼き鳥で一杯やる魂胆だろうが。残念でしたね、今新築改装中で別方向で営業中だって。」
私「うーむ!そんな大事なことは、吉祥寺に来る前にいえ!だが、武士に二言なし、行こう。」

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この白鳥、不思議と目つきだけが違うよ。行儀よく並んでいるのは、暇な証拠。

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黒トキです。天然記念物の仲間とは待遇が違いすぎる。

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これなんだか解るかなあ?

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20cmくらいの「ウシガエル」
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おばあさんになったけど、「花子」は元気でした。
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