私とカメラの徒然記
なんとなく美しい、珍しい、変わってるなあと感じた自然界の素晴らしさをカメラにまかせ、人間社会の現象で感ずることがあれば、文字にしてみようと思う。
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ぞろ目年齢、誕生日に思う
1月15日(以前は成人の日)が私の誕生日で今年ぞろ目の年齢を迎えた。


ぞろ目といっても競馬枠のぞろ目より人間さまの場合、1~9まで9種類ある。その中でどれに該当するかはさておいて、変なことに気づいたのである。
11歳から44歳までは、勉学?やら仕事に忙しくてぞろ目年齢を意識することなくすごしてきたのだが、55歳いわゆる一昔までの定年年齢になってから年を追うごとに、ぞろ目年齢に対する意識が増してきたのである。


60歳還暦、70歳古希、77歳喜寿、80歳傘寿、88歳米寿、90歳卒寿、99歳白寿と長寿の祝いが各ぞろ目にあるが66歳のみ別扱いなのである。どうしてなのだろうか。


以前はいつも誕生日が祝日であったので、我が家のみならず国民みんながわが誕生日を祝ってくれる錯覚に酔っていたのであるが、いつの間にかその祝日も円通貨と同様に変動相場になってしまった。わが誕生日が、日本伝承の祝日を国民の声を充分に聞かず変えてしまった政治家のことだけを思い出す日に変わってしまった。たとえ88歳の米寿を迎えても、私の場合、その思いは変わらないであろう。



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