私とカメラの徒然記
なんとなく美しい、珍しい、変わってるなあと感じた自然界の素晴らしさをカメラにまかせ、人間社会の現象で感ずることがあれば、文字にしてみようと思う。
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小金井公園の梅林
この梅林は品種30種類弱、本数100本弱の素晴らしい園である。通路から1メートルばかり盛り上がった6区画の園には、松の木も点在し、今年は見られなかったが「雪つり」の景色も例年だとお目にかかれる。もちろん園への立ち入りは自由であり花の匂いを嗅ぐこともでき、茣蓙を引いての食事風景も見られる。

残念ながら、1月22日現在、つぼみは早いものでもわずかに白い花が咲くんだよと教えてくれる程度で、今月末ごろから観梅者でにぎわい始めることであろう。

来月には「梅祭り」も予定されており、琴の音を聞きながらの梅見も一趣向であろう。
ちなみに、園内の梅の品種を羅列しておくと
曙、曙枝垂れ、宇治の里、鴛鴦、扇流し、春日野、春日野の紅、見驚、古城の春、小梅、白加賀、水心鏡、内裏、長寿、月影、月の桂、一重野梅、豊後、紅千鳥、芳流閣、舞扇、満月、八重冬至、八重野梅、竜眼枝垂れ         開花をお楽しみに・・・・

写真は昨年撮影の「雪の竜眼枝垂れ」



ryuugannsidare_300R.jpg



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