私とカメラの徒然記
なんとなく美しい、珍しい、変わってるなあと感じた自然界の素晴らしさをカメラにまかせ、人間社会の現象で感ずることがあれば、文字にしてみようと思う。
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喫煙者のつぶやき
近隣におりながら行ったことのなかった立川の国立「昭和の森公園」に出かけた。その日は晴れていたが風もあり、気温以上に寒さを感じる日だった。前日、自分が所属している写真サークルの撮影会があったのだが、サボタージュしたため、作品つくりのためやむをえない行動である。

開園前だったので、入り口の売店で暖かい缶コーヒーをすすりながら開門を待ち、寒さに耐えた。

胃が多少満たされると一服するのがタバコのみの習性である。ポケットを探りタバコを取り出し火をつけたが、それが最後の一本だった。

入園しデジカメを楽しみながら散策し、レストランの芝生の庭にある椅子に腰をかけ、さて一服とタバコを取り出したが、空である。タバコを求めようと店内に入り販売機を探したが、見当たらない。店員に聞いても販売していないという。

灰皿はちゃんとあちこちに備えられている。いよいよ苛立ちがつのってくる。公園の関係者らしき人に思い切ってどこで買えるのかたずねてみると、「園内どこの売店にもありません」とつれない返事である。

知らない人に所望する勇気もない。やむを得ず、我慢を強いられる羽目になった。立派な灰皿が園内いたるところに、休憩しようと思うところに点在しているのに、タバコを手に入れるところがないのである。

いつも散歩している都立の公園には、どの売店でも求めることが出来るのに。ところが、こちら都立のほうは灰皿はどこにもないのである。タバコを吸うときは、携帯灰皿を持っていないと、気まずい思いをすることになる。
もしも、あなたが喫煙者だったら、どちらの管理姿勢をとりますか?

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