私とカメラの徒然記
なんとなく美しい、珍しい、変わってるなあと感じた自然界の素晴らしさをカメラにまかせ、人間社会の現象で感ずることがあれば、文字にしてみようと思う。
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真冬の旭川動物園
寝酒を飲んでも寝れないので、NHKの深夜放送を聴いていた。旭川動物園の園長に訊く動物生命に関する内容だった。

私は、ラジオを聴きながら眠る習慣になっているので、睡眠薬のつもりで聴いていたのだが、さにあらず、かえって眠れなくなったのである。

北海道の旭川といえば、冬はマイナス15度にも20度にもなる土地である。動物園は閉園しているものと思っていたら、冬場開園することがこの園長の願望だったそうで、いつから開園し始めたかは聞き漏らしたが、この気温の中、今は開園しているのだそうだ。

キリンや象が、永い時間は外に出ないが、この極寒の季節に体から湯気を出して歩きまわるそうだ。正確には、雪が凍っているので、すべるように進むのだそうだ。他にも、交尾の話もされてたように思うが、話のポイントを要約すると次のようなことだったと思う。

50億年前にただひとつの生命が誕生してから、今日まで進化を続けてきた動植物が、その生命を後世につなげようと懸命に努力する姿を見ていると、今の人間社会が疎んじられてしかたがない。幼児時代に動物の本能に触れ合う機会をいかに多く作ってあげるかが重要なのではないか。人間も他の動物と同じく生存する他の動植物の生命を犠牲にして永らえてきた。その命をいただくことから食事時「いただきます」の言葉が派生してきているように自然界とのつながりを肌で考えさせることが教育問題の一課題かも知れないと。
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